10GtekのDACとトランシーバを使ったIntel 82599ES: LinuxとFreeBSDでリンクが上下にフラップする
eBayで入手した中古のIntel 82599ES 10ギガビットSFI/SFP+ NICを、10Gtek製SFP+ DACで接続し、さらにQNAPスイッチ経由でOM3上の10Gtek製SRトランシーバでも接続した。Linuxではdmesgに'NIC Link is Up 10 Gbps'と'NIC Link is Down'がループして出力され、FreeBSDではインターフェースがno carrierを示しDHCPが失敗した。Linux側では既にallow_unsupported_sfp=1が設定済みで、Intelコード済みのFTLX8571D3BCV-ITオプティクスでもFreeBSD側は依然としてフラップした。
- ハードウェア: Intel 82599ES, QNAP 10G switch, Chelsio S310, Myricom Myri-10G
- トランシーバ: 10Gtek SFP+ DAC, 10Gtek XDACBL2M, 10Gtek 10G SR SFP+, Intel FTLX8571D3BCV-IT
- フォームファクタ: SFP+, DAC
症状 / メッセージ:
NIC Link is Up 10 Gbps ... NIC Link is Down (repeating)
no carrier
DHCP failure
Comments 2
10GtekのIntel専用DAC(XDACBL2M)を使い、ethtoolでFEC/オートネゴシエーションを無効化し、スイッチ-サーバ間の配線を単体で切り分けてテストしてください。
投稿者はIntelのカードをあきらめた。Chelsio S310(中古20 USD以下)とMyricom Myri-10Gに対応するトランシーバを組み合わせたところ、即座にフル10Gでリンクした。