HP A5500-HI IRFスタック、HP純正のJ9281B DACでGen8サーバに繋いでも未サポートトランシーバのログが出る
IRFスタックを組んだ4台のHP A5500-HIスイッチで、背面モジュール(JD368B)の6ポート、HP J9281B SFP+ DACで530SFP+ NIC搭載のProLiant Gen8サーバに接続していたポートに、未サポートトランシーバのメッセージが記録されていました。display transceiver interfaceではTransceiver Type STACK_SFP_PLUS、Connector COPPER、Vendor Name Tyco Electronicsと表示されていました。この構成一式はHPが指定して販売したものだったため、投稿者はケーブルがフラグ付けされたことに納得がいかない様子でした。スイッチは古いComware 5.20 R5101P01を動かしており、投稿者はISSUアップグレードについての案内も得られずにいました。
- ハードウェア: HP A5500-HI, HP JD368B module, HP ProLiant Gen8 with 530SFP+ (652503-B21)
- トランシーバ: HP J9281B SFP+ DAC (Tyco Electronics), HP JD092B
- フォームファクタ: SFP+, DAC
症状 / メッセージ:
syslog: unsupported transceiver
Transceiver Type STACK_SFP_PLUS Vendor Name Tyco Electronics
Comments 3
まずその非常に古いComwareのリリースを更新してください。新しいソフトウェアの方がより多くのトランシーバやPSUを認識します。
HPEの社員が、JD368BモジュールとこれらのDACはアクセサリリスト上では互換性があると述べ、ISSUに対応するリリース(5203以降)への更新を勧め、リリースノートの互換性マトリクスを案内しました。
ProVisionファミリーのJ9281B DACはComwareスイッチには合わない部品だという結論に至りました。JD095C/JD096C/JD097C系のケーブルがComware向けの相当品です。リセラー経由で交換を進めています。