Catalyst 3850のアップリンクモジュールに挿した1G SFPがunsupported扱いでerr-disabledになる
投稿者は2台のCisco Catalyst 3850-48Tスイッチのスタックを持っていて、それぞれに2x1G/2x10Gのファイバーアップリンクネットワークモジュールを装着している。10Gのファイバーリンクはすでにスロット2/1/3と2/1/4で動いている。1G用のスロット2/1/1にシングルモードの1G SFPを挿すと、スイッチはそのモジュールをunsupportedとして報告し、ポートをerr-disabled状態にする。投稿者は、10Gスロットが埋まると1Gスロットが使えなくなるものなのか、それとも他に何か問題があるのかを尋ねている。モジュールのパートナンバー、IOSのバージョン、正確なログの行はいずれも示されておらず、スレッドは確定した解決策のないまま終わっている。
- ハードウェア: Cisco Catalyst 3850-48T (WS-C3850-48T) スタック, Cisco C3850-NM-2-10G (2x1G + 2x10G) アップリンクモジュール
- トランシーバ: 1Gシングルモード SFP(詳細不明), 10G SFP+(詳細不明)
- フォームファクタ: SFP, SFP+
症状 / メッセージ:
module unsupported
port err-disabled
1G SFP not accepted in uplink module slot 2/1/1
Comments 4
'show module'または'show inventory'で正確なネットワークモジュールを特定し、サブモジュールでの非サポートGBIC/SFPモジュールに関するCiscoのドキュメント(document 200296)を確認すること。
tmgmatrix.cisco.comのCisco transceiver compatibility matrixで、その光モジュールを照合すること。
この組み合わせなら普通は動くはず。もしそのSFPがサポートリストに載っていなければ、'service unsupported-transceiver'を試すこと。
スタックはどのファームウェアで動いている?