82599(X520クローン)上のpfSenseがSFP+ RJ45モジュール経由でケーブルモデムと2.5Gをネゴシエートできない
AOC-STGN-i2S(82599ベースのX520クローン)を積んだSupermicro R210 II上のpfSenseルーターを、FS.com製SFP+-to-RJ45モジュール経由で2.5Gbpsポートのあるケーブルモデムにつないだ。リンクネゴシエーションはまったく起きず、pfSenseはautoと10Gの速度しか提示せず、2.5Gは一度も出てこなかった。関係するハードウェア: Supermicro AOC-STGN-i2S(Intel 82599)、Intel X550、FS.com SFP+ to RJ45 10GBASE-T。
- ハードウェア: Supermicro AOC-STGN-i2S (Intel 82599), Intel X550
- トランシーバ: FS.com SFP+ to RJ45 10GBASE-T
- フォームファクタ: SFP+
症状 / メッセージ:
no link at 2.5G
only 10G/auto offered
Comments 1
採用された回答: 82599は1Gと10Gしかサポートしておらず、SFP+には銅線方式のオートネゴシエーションがない。多くのRJ45モジュールはNBASE-Tに対応していないので、1Gを強制するか、X550クラスのNICを使うか、安価な2.5G PCIeカード(RTL8125)を追加すること。