XL710-QDA1とi40e、QSFP+モジュールのEEPROMが読めない: ethtool -mで'Operation not supported'
投稿者はIntel XL710-QDA1に挿したQSFP+トランシーバのEEPROMをダンプし、できれば他のアダプタでSFPモジュールに対していつもやっているように、受信光パワーなどのDDMのライブ値も読みたいと考えていた。i40e 2.0.23、ファームウェア5.05 0x800028a2 1.1568.0の環境で、ethtool -m eth0は「Cannot get module EEPROM information: Operation not supported」を返した。i40eのソースにはixgbeにあるread_i2c_eepromのようなI2C EEPROM読み取りルーチンがないと指摘し、このアダプタとドライバがそもそもこれをサポートしているのか尋ねている。使用していたトランシーバは背面のラベルが白紙のIntel以外のQSFP+モジュールだった。
- ハードウェア: Intel XL710-QDA1
- トランシーバ: ラベルなしのサードパーティ製QSFP+トランシーバ
- フォームファクタ: QSFP+
症状 / メッセージ:
Cannot get module EEPROM information: Operation not supported
ethtool -m unusable on XL710-QDA1
no DDM/optical power readout available from the NIC side
Comments 2
Intelの社員が最終的に、そのレベルのi40eドライバにはモジュールEEPROMを読む機能がないことを確認した。代替案として、DDMをサポートするスイッチ側で光パラメータを監視することが提案された。
アダプタのシリアル番号とトランシーバの写真を何枚か送ってもらえますか。このモジュールはIntel検証済みの製品ではないので、検証済みのIntel製オプティクスをお勧めします。光パワーの仕様についてはIntel QSFP optics briefを参照してください。