ODI DFP-34X-2C2 GPON ONU用のカーネルSFP quirk: EEPROMが広告しない2500BASE-Xを強制する
ODI DFP-34X-2C2 GPON ONU SFPは、EEPROM(または仮想EEPROM)がLinuxのsfpドライバに正しい速度情報を返さず、2500BASE-X対応を広告できませんでした。そのため、インターフェースが期待した速度で動きませんでした。カーネルパッチで正しい速度を強制するquirkを追加します。使用機器: SFPケージを備えたLinuxホスト、ODI DFP-34X-2C2 GPON ONU、Huawei MA5671A、Fiberstone GPON-ONU-34-20BI。
- ハードウェア: SFPケージを備えたLinuxホスト
- トランシーバ: ODI DFP-34X-2C2 GPON ONU, Huawei MA5671A, Fiberstone GPON-ONU-34-20BI
- フォームファクタ: SFP
症状 / メッセージ:
module does not advertise 2500BASE-X
interface at wrong speed
Comments 1
このモジュールにはsfp_quirk_2500basexを適用します(Huawei MA5671AとFiberstone GPON-ONU-34-20BIにはsfp_fixup_ignore_tx_faultも必要)。GPON ONUスティックはOLTが設定します。実際の問題は、EEPROMの速度情報が不完全なことです。