CSS326のSFP+アップリンクでFS.comのアクティブDACを使うとRx MAC/FCSエラーとTxポーズが発生: ケーブル不良が原因
CSS326(SwOS 2.12)をFS.comの10GアクティブDAC経由でRB4011にアップリンクしたところ、Rx MACエラー、Rx FCSエラー、Txポーズが積み上がった。DACのコネクタを清掃しても改善せず、投稿者はSwOSにSFP+関連のバグがあるのではないかと尋ねている。関係するハードウェア: MikroTik CSS326-24G-2S+、MikroTik RB4011、FS.com 10GアクティブDAC、FS.com SFP+ SRペア、MikroTik XS+DA0001 DAC。
- ハードウェア: MikroTik CSS326-24G-2S+, MikroTik RB4011
- トランシーバ: FS.com 10G active DAC, FS.com SFP+ SR pair, MikroTik XS+DA0001 DAC
- フォームファクタ: SFP+, DAC
症状 / メッセージ:
Rx FCS errors
Rx MAC errors
Tx pauses
Comments 1
RB4011は旧バージョンのRouterOSでDAC周りに既知の問題を抱えていた。光トランシーバと別のDACで切り分けたところ、原因が判明した。FS.comのケーブルが不良品で、MikroTikのXS+DA0001はエラーなしで動作した。