Arista CLIでサードパーティ製の波長可変DWDM SFP+を同調できない: 波長が変わらない
投稿者はAristaスイッチにIntegra Opticsの波長可変DWDM SFP+(1528.77-1566.72 nm、96チャンネル、80 km、10G、Calix/Arista互換として販売)を挿していました。Arista CLIから周波数を変更してITUチャンネルを設定しても効果はなく、モジュールは同じ波長を報告し続けました。疑問は、サードパーティ製の波長可変オプティクスがそもそもEOS経由で同調できるのか、それとも供給元側で事前に同調しておく必要があるのか、という点でした。
- ハードウェア: Aristaスイッチ (EOS)
- トランシーバ: Integra Optics 波長可変DWDM SFP+ 80 km 96ch
- フォームファクタ: SFP+
症状 / メッセージ:
wavelength unchanged after channel configuration
tunable optic not tuning
Comments 1
Aristaサポートからは担当のシステムズエンジニアに連絡してユースケースを相談するようにとしか言われず、CLIでの解決策は示されませんでした。