パスワード保護されたSFP/QSFP/XFPへの書き込み: パスワードの位置と総当たりの仕組み
ユーザーはHP、Cisco、Finisar、JDSUのパスワード保護されたSFP/QSFP/XFPモジュールに書き込む必要がありました。スレッドでは2段階の保護を説明しています。ホスト用・ユーザー用パスワードはユーザー書き込み領域を保護し(SFPはA2hオフセット7Bh、QSFP/XFPはA0hオフセット7Bh)、メーカー用パスワードはシリアル番号やベンダーフィールドを含むメモリマップ全体を保護します。MSAのホスト用既定パスワードは00h 00h 10h 11hです。REVELPROG-ISプログラマにはパスワード検索ツールがあります。
- トランシーバ: Finisar FTLF8524P2BNV, Sumitomo SFP+、汎用SFP/QSFP/XFP
- フォームファクタ: SFP, QSFP, XFP
症状 / メッセージ:
write blocked by password
protected EEPROM area
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書き込む前に4バイトのパスワードをA2h 7Bh(SFP)かA0h 7Bh(QSFP/XFP)へ書き込みます。まず既定の00h 00h 10h 11hを試してください。ASCIIに限定されたホスト用パスワードなら、毎秒約300-4000回で総当たりでき、数時間から数日かかります。メーカー用パスワードは0x80000000-0xFFFFFFFF全域が対象で、数日から数か月かかります。ベンダーは同じ製品系列でパスワードを使い回すことがよくあります。