MikroTikのSFP+ポートに挿した1Gオプティクス: RBFTC11では1G固定が失敗し、CRS328ではオートネゴシエーションでFCSエラーが出る
SFP+ポートで1Gオプティクスを使う場合は1Gフルデュプレックスに固定せよというMikroTikの公式ドキュメントの助言に反して、Netpower Lite 7RはRBFTC11に対してオートネゴシエーションでしかリンクしなかった(1G固定にするとlink upにはなるが受信パケットはゼロだった)。一方、同じNetpowerをCRS328-4C-20S-4S+に接続すると、オートネゴシエーションでは激しいパケットロスとFCSエラーが発生し、固定にした方がうまく動いた。
- ハードウェア: MikroTik Netpower Lite 7R, MikroTik RBFTC11, MikroTik CRS328-4C-20S-4S+
- トランシーバ: 1G optical SFP
- フォームファクタ: SFP, SFP+
症状 / メッセージ:
link up but no packets received
FCS errors and packet loss with autoneg
Comments 1
オートネゴシエーションはポートの能力、設定された速度、モジュールのROMデータを組み合わせるので、固定モードでは無視される設定を拾ってしまうことがあります。SFPの扱いはRouterOSのバージョンによっても異なり、時に後退することもあります。決定的なルールは示されませんでした。