SONiC上のWedge100BF-32X: 100G LR4はバックツーバックではリンクするが、TXを先に挿さないとトランスポート越しにはリンクしない
リースしている光トランスポートシステム経由で100G回線をコアルータに引き渡そうとしているのですが、こちら側のポートがまったく上がってきません。同じペアのモジュールはベンチ上では即座にリンクするので、それだけに余計にいらだたしいです。
- SONiCで動くWedge100BF-32X(wedge100bf_32x)
- InnoLight TR-FC13L-N00、100G LR4 QSFP28、10 km
- こちらとコアルータの間にあるJuniper BTIトランスポートシステム
admin@sonic:~$ show interfaces status
Interface Speed Admin Oper
Ethernet0 100G up down
これまで確認したこと:
- 同じ2つのモジュールをベンチ上でバックツーバック接続すると上がって、そのまま安定する。どちら側からも文句は出ない
- こちら側のモジュールを交換し、パッチコードも両方取り替えた
- トランスポート側の担当者は、こちらからの光が向こうの入口ポートで見えていると確認済み
唯一うまくいくのは、両方の芯を抜いて、順番に挿し直すという方法です。まずTXを挿して数秒待ち、それからRXを挿すと、ポートが上がってそのままずっと安定します。これを本番の引き渡し用のランブックに書きたくはありませんし、トランスポート側のメンテナンスウィンドウを一度でも越えたら通用しません。
では、あの数秒の間に何が起きているのでしょうか。両端がお互いのフォルトシグナリングを待ち合っていて、どちらも送信を始めない、という状況に読めるのですが、このプラットフォームからはそれを確認するすべがありません。SONiCで動くWedgeでトランスポート越しの引き渡しにおいてこれを突き止めた人はいますか。スイッチ側で調整できる項目は何かないでしょうか。
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