Mellanoxの25G AOCはMikroTikスイッチ間では動くが、pfSense上のIntel X722(ixl)では動かない
投稿者はpfSense上でIntel X722(ixlドライバ)を積んだSupermicroサーバとMikroTikスイッチの間で、Mellanox MFA2P10-Axxx 25G SFP28 AOCを試した。ケーブルはスイッチ同士では問題なくリンクしたが、X722側ではifconfig -vvvmでモジュールは認識されている(10GBase-SFI、1000Base-KXが列挙される)ものの、キャリアがなく信号もゼロだった。sysctl経由で速度を強制しようとするとread onlyが返り、loader.conf.localの設定はOperation not supported by deviceを生んだ。このケーブルはCDRを無効化するために手動での速度設定が必要とされているが、ixlドライバはそれを許可しなかった。
- ハードウェア: Intel X722, Supermicro server, MikroTik switch
- トランシーバ: Mellanox MFA2P10-Axxx SFP28 AOC
- フォームファクタ: SFP28, AOC
症状 / メッセージ:
no carrier
Operation not supported by device
media type cannot be changed on ixl
Comments 1
ifconfig -vvvmでモジュールの認識状況と利用可能な速度を確認してください。固定のメディアタイプを設定するか、ネゴシエーションにはadvertise_speed sysctlを使ってください。別のケーブルも試してください(以前は10G銅線DACが動作していました)。