CodingBox Q&A Ask question

Catalyst 3750がCWDM SFPをSXと表示する: EEPROMのどのフィールドを直すべきか

Asked Active Viewed 105 AI translation from Русский
3

アクセス層にCWDMリングを引いていて、集約側にはCatalyst 3750を置いている。モジュールは普通の、ベンダーコード化されていないものを使っていて、筐体の刻印はTTG965D1、グリッドは1470〜1610nm。リンクは上がりトラフィックも流れるが、スイッチはこれをSXモジュールだと思い込んでいる。インベントリでもモニタリングでも、CWDMのはずがSXと表示されるので、「ポート - 波長」の対応表を手作業と記憶で管理する羽目になっている。

  • 集約側はCatalyst 3750、アップリンクはSFPポート
  • CWDM SFP 1470〜1610nm、刻印TTG965D1
  • モジュールにはすでにCisco SXのベンダーイメージが書き込み済み、手元にあったものをそのまま使った
  • プログラマーは手元にあり、SX、LH、ZXのダンプもある
sw#show idprom interface GigabitEthernet1/0/25
General SFP Information
  Transceiver Type = 1000BaseSX SFP

すでにやったこと:

  • SX、LH、ZXを一通り試した。出力上のタイプはイメージに素直に追従して変わるが、CWDMはどの形でも出てこない
  • モジュールを別のポート、隣の3750にも挿し替えてみたが状況は同じ。つまりポートや特定の機体の問題ではない
  • SXとLHのダンプをバイト単位で比較して、タイプがどこに入っているのかを見ようとしたが、動作するCWDMイメージがない以上、比較対象がない

本質的な質問としては、3750が「CWDM-1550 SFP」と表示するために効いているのはEEPROM1ページ目のどのフィールドなのか。手持ちのSXイメージでそこだけ直せば足りるのか、それともCWDMイメージそのものが丸ごと必要なのか。

Comments 4

リンクがすでに上がっていてトラフィックも流れているなら、課題は純粋に見た目の問題で、スイッチがモジュールについて何を語るかを整えるだけの話。ポートがそもそも上がらないケースよりずっと楽ではあるが、直す手段がEEPROM経由しかないのは同じ。

show idprom interfaceの出力を3行だけでなく全部見せてほしい。タイプ以外にもvendor name、part number、説明があり、イメージが全部一つにまとまっている都合上、普通はそれらもまとめて嘘をつく。ついでに何で書き込んでいるのかと、書いた内容がそのまま読み返せているかも教えてほしい。モジュールが書き込みを受け付けたように見えて、実際には何も反映されていないということもある。

1 KazakhstanracknodeKZ Show original (Русский) AI translation

3750は波長そのものを測っているわけではなく、A0の先頭バイトから識別情報を読んで、そこに書いてあることをそのまま表示しているだけ。SXイメージを書き込んだからSXが出た、それだけの話。対応するpart numberと説明を持つCWDMイメージが必要で、それが入って初めて出力にCWDM-1550 SFPが現れる。それ以上の魔法は何もない。

書き換え自体について言うと、256バイトのダンプのうち本当に重要なのは先頭128バイトで、その先はベンダー領域だから触らなくてもいい。フィールドを直したら必ずチェックサムを再計算すること、さもないとスイッチはタイプにたどり着く前にモジュールを弾いてしまう。

このやり方は3750に限った話ではない。3560でも、HP J8692Aでも、EX4200-24Fでも、D-LinkやExtremeでも、安いWDMモジュールはまったく同じ方法で使えるようになる。その機器が自分のものだと認識するイメージを書き込めばよく、GLC-LX、GLC-BX-DとGLC-BX-U、J4858CとJ4859C、DEM-310GT、3CSFP92、フィニサー系ならFCMJ-8521-3といったところ。プログラマーも必ずしも市販品である必要はなく、一時期は自作の回路図serp-0.3が出回っていた。

2 KazakhstannetopsKZ Show original (Русский) AI translation

補足しつつ少し異論を挟むと、機器ごとに「正しいイメージ」を追いかけるのは考えられる中で一番遠回りなやり方だ。そのポートが受け入れて正しく認識するモジュールが手元にあるなら、そこからプログラマーでダンプを取って問題のモジュールに書き込み、そのあとシリアル番号を直せばいい。同じものが2つ同じ箱の中で鉢合わせしないように。

ただし2点断っておく。中国製モジュールの一部は、ロック解除コマンドを送っても書き換えさせてくれないものがある。書き込みがそもそも通らず、その場合はロットごと変えるしかない。それとHPは挙動が二択で、スイッチが何でも食うか、自社の署名付きモジュールしか受け付けないかのどちらかで、その中間は見たことがない。

個々のポートでも妙なことが起きることがある。CSS106-5G-1Sでは、別の機器では問題なく動いていた確実に生きているモジュールを、特定のポートだけが受け付けず、隣のポートのダンプを書き込んで初めて認識した。

0 RussiadwdmmonkRU Show original (Русский) AI translation

プログラマーをいじるのがまったく気乗りしないなら3つ目の道もある。発注の時点で対象機器を直接指定すること。サプライヤーは特定のプラットフォーム向けにモジュールをコード化していて、よく名前が挙がるところではSNR、Modultech、ANDPROがあり、Cisco、Juniper、Extreme、Alcatel、Arista、Huawei、D-Link、Eltex、QTECH向けのファームウェアデータベースを持っている。すでに買ったものを再コード化してくれるところもあれば、出荷前にリンクを確認してくれるところもある。

正直に言っておくと、自分がそうやって買ったのは銅線のSNR-SFP-GE-Tだけで、3750向けのCWDMでは確認していない。なので、支払いのあとではなく前に、自分のプラットフォーム向けのデータベースが実際にあるかを確認すること。

0 RussiawaveadminRU Show original (Русский) AI translation
Log in to comment. Log in