Arista 7050QXで未認定のサードパーティ製QSFP+ DACを挿すとポートがerrdisableになる
EOS 4.14を動かすArista 7050QXでサードパーティ製QSFP+ DACケーブルを使おうとしたところ、ポートが未認定のトランシーバーとしてerrdisableになりました。/usr/lib/python2.7/site-packages配下のXcvrAgent.pyエージェントにパッチを当ててベンダーチェックをスキップさせるとerrdisable状態は解除されましたが、リンクはnotconnectのままでケーブルも検出されませんでした。Aristaサポートの回答は、デバイスは正規に認定されたトランシーバーのみをサポートする設計になっているというもので、アクティベーションキーの提供は断られ、アカウントチームへの相談に回されました。
- ハードウェア: Arista 7050QX
- トランシーバ: サードパーティ製QSFP+ DAC
- フォームファクタ: QSFP+, DAC
症状 / メッセージ:
errdisable cause xcvr-unsupported
notconnect after patching XcvrAgent.py
cable not detected
Comments 2
別の手として no errdisable recovery cause xcvr-unsupported も試せます。
正規の経路はライセンスです。免責同意書にサインすれば、Arista営業が組織固有のアンロックとして service unsupported-transceiver <licensee> <key> を発行してくれます。