MikroTik CRS328とHP 1820間のリンクと屋外ファイバー向けにSFPモジュールを選ぶ
投稿者は、200-500mの屋外架空ファイバー経由でMikroTik CRS328-4C-20S-4S+RMをHP 1820-24G-PoE+へ接続する必要があり、どのSFPモジュールを買うべきか、購入前にどう互換性を確認すればよいかを尋ねた。HPの互換性表にはシングルモードSFPとしてJ4859Cしか載っておらず、MikroTikはS-31DLC20Dを提供していた。投稿者は、それぞれのタイプのモジュールを1個ずつシングルモードファイバーで互いにリンクできるのか、ファイバーは2心必要なのかを知りたがっていた。議論ではシングルモードとマルチモードのケーブル選びについても扱われた。
- ハードウェア: MikroTik CRS328-4C-20S-4S+RM, HP 1820-24G-PoE+
- トランシーバ: HP J4859C, MikroTik S-31DLC20D
- フォームファクタ: SFP
症状 / メッセージ:
pre-purchase compatibility question
vendor lock concern
Comments 3
どちらのモジュールも1310 nmの1G LXタイプなので、相互接続できます。それぞれデュプレックスのペアを使うので、ケーブルの心数は偶数である必要があります。
シングルモードファイバーを選ぶべきです。今は安価で入手しやすく、マルチモードは既存設備との互換性を保つ以外に意味がありません。
プログラマーを持っているメンバーからの警告では、多くのベンダーはファームウェアでSFPをロックしており、そのロックは非公開コマンドで回避できる場合もあるが常にではないため、返品保証付きのモジュールか、互換品として明記されているものを買うべきとのことでした。