Intel X520-DA2で低予算の10Gリンク、DACの片端をIntel用もう片端をHP用に再コード
投稿者はIntel X520-DA2 NICを積んだサーバー同士とHPスイッチの間で安く10Gリンクを組みたいと考えていて、ダイレクトアタッチケーブルはIntel用かHP用のどちらかにしかコードされておらず両方には対応しないのではと心配していました。回答者は、自分のケースでは2枚のX520-DA2カードをDACで直結してもリンクしなかったが、Dell製DACを片端Intelコード、もう片端Brocadeコードに書き換えたところ、IntelのNICとBrocadeのカードの間で即座にリンクアップしたと共有しました。投稿者はそれを受けて、ケーブルをどう書き換えるのか、イメージはどこで手に入るのか、どのプログラマがSFP+に対応しているのかを尋ねています。派生した話題として、RXパワーが約340uWのBrocade SFP+が、LCコネクタを少し抜いた状態でのみリンクするという現象があり、信号が強すぎるかコネクタ不良が疑われました。
- ハードウェア: Intel X520-DA2、Brocade 10G NIC、HPスイッチ、Brocadeスイッチ
- トランシーバ: Dell SFP+ DAC、SNR-SFP+DA、Brocade 57-0000075-01 10G SR
- フォームファクタ: SFP+、DAC
症状 / メッセージ:
DAC coded for one vendor only
no link between two X520-DA2 direct
link only with LC connector partially unplugged
RX power too high
Comments 2
DACの片端をIntelコード、もう片端をスイッチベンダーのコードに書き換えてください。自分は自作のSFPソケットを付けたTritonプログラマを使いました。あるいは代わりに再コードしてくれるサプライヤーからケーブルを買うという手もあります。
信号が強すぎるケースでは減衰を加える(鉛筆にファイバーを数回巻き付ける方法が提案されていました)か、DDMのパワー読み値を確認してパッチコードを交換してください。170mのマルチモード区間では、コネクタ不良のほうが可能性としては高いです。