SNR SFPWriterユーザーガイド: SFP/SFP+を書き換える手順(読み出し、テンプレート、書き込み)
SNRのSFP/SFP+書き換えソリューションのユーザーガイドです。USBプログラマとWindows/Linuxソフトウェア(FTDIドライバが必要)を使い、INF-8053、SFF-8472/8431、INF-8077i、INF-8438に従ったSFPとSFP+に対応します。接続してモジュールを読み、ベンダー・モデル・波長を表示し、新しいファームウェアファイルを読み込んで書き込む流れです。パラメータ編集と自動再計算、サードパーティ製モジュールのパスワード入力、メモリダンプ出力、A0h/A2hの上位・下位領域へのアクセスができます。
- トランシーバ: SFP, SFP+
- フォームファクタ: SFP, SFP+
症状 / メッセージ:
reference: recoding workflow
Comments 1
モジュールを読み出してテンプレートにし、対象ベンダーのファームウェアを読み込みます。保護されているならモジュールのパスワードを入力し、ツールでチェックサムを再計算して書き込みます。先にバックアップ用のダンプを出力してください。