Raspberry PiでSFP EEPROMを書き換え、Cisco/HPの機器間で使えるようにする
別のベンダーのスイッチでモジュールが動くよう、SFP/SFP+ EEPROMを再コーディングする手順です。Cisco Twingigの筐体でSFPのI2Cピンを引き出し、PiのGPIOから4本(3.3 V、GND、GPIO3のSDA、GPIO5のSCL)を接続します。i2cdetectで0x50(必要に応じてDOMの0x51も)を検出する方法を示し、0x3FのCC_BASEとCC_EXTチェックサムを正しく保つ必要があると説明しています。ベンダーフィールド(バイト20-35)、波長(60-62)、Ciscoベンダーキーフィールド(0x60-0x7F)の位置も示しています。
- ハードウェア: Cisco Twingigアダプタ
- トランシーバ: SFP, SFP+
- フォームファクタ: SFP, SFP+
症状 / メッセージ:
reference: recoding vendor fields and fixing checksums
Comments 1
既存のベンダー製モジュールを読み出してテンプレートにし、バイト20-35(ベンダー)を編集します。変更するたびにCC_BASE(0x3F)とCC_EXTを正しく保ってください。Ciscoへの適合には0x60-0x7Fに対するベンダーキーのアルゴリズムが必要です。