Cisco用にコード書き込みされたFLYPROの銅線SFPがCRS112-8P-4Sでno-linkとsfp-rx-lossになる
MikroTik CRS112-8P-4S(RouterOS 6.47.10)に挿したFLYPRO SFP-1G-CS-100Mの1000BASE-Tモジュールは検出はされるものの、対向が何であっても(MikroTik LHG/RB750Gr3、Ubiquiti、Cisco)no-linkでsfp-rx-loss: yesと報告される。1G速度の固定、別のモジュール個体、再起動を試したが、Ubiquitiのスイッチで1Gを強制した場合のみリンクした。
- ハードウェア: MikroTik CRS112-8P-4S、MikroTik RB750Gr3、MikroTik RBLHGG-60ad
- トランシーバ: FLYPRO SFP-1G-CS-100M、MikroTik S-RJ01、FS.com SFP-GB-GE-T、Cisco GLC-Tクローン
- フォームファクタ: SFP
症状 / メッセージ:
no-link
sfp-rx-loss: yes
Comments 1
メーカーはFLYPROのこのモジュールをCiscoデバイス専用と明記している。通販サイトの汎用互換をうたう表示はあてにならない。正しい部品はMikroTik S-RJ01(またはFS SFP-GB-GE-T)で、S-RJ01は届いてからは問題なく動作した。